ハルエネでんきが安い仕組みは?どうして値下げができるのかその理由も!

これから寒くなる季節、暖房機器をたくさん使う事により、電気代めちゃくちゃ高くなりますね(涙)

節約しようと暖房機器を付けないでいると風邪をひきやすくなり、インフルエンザや様々な風邪の菌が蔓延し、特に今年は新型コロナウイルスが冬にどれだけ猛威を振るうかわかりません。

そんな中、新型コロナウイルスの影響で企業や個人で経営されている店舗も収入が減り大打撃を受けたことは言うまでもありません。

くま

新型コロナウイルスのおかげで家計がほんとヤバいよ~!!

収入が減れば節約したいと思うのは自然の流れです。

そこで、支出の見直しをてっとりばやくするなら固定費である電気代が少しでも削減できればありがたいですね。

ここでは、電気代が安くなると評判の『ハルエネでんき』がどうして安いのか、その安くなる仕組みについて以下の事を調査してみました。

ハルエネでんきの公式ページはこちらから↓

ハルエネでんきが安い仕組みは?どうして値下げができるのかその理由も!

ハルエネでんきが安いといわれているわけは?

ハルエネでんきは電力自由化で新たに参入した電力会社です。

法人や個人事業主向けのたくさん電気を使うお客様向けに、使えば使うほど割安に電気料金が設定されています。
(ひと月30,000円以上の電気料金をお支払いしているお客様がメリットを感じられる結果を得ています)

あまり電気代がかからない場合、たくさん電力を使用する法人や店舗で事業されている方に比べ、電気代が思うように安くならないと感じることがあります。

ハルエネでんきは、電力をたくさん使うと安くなるといったプランが充実しているので、電力が多い方が契約するとお得になります。

例えば・・・

 

ハルエネでんきが安くなる仕組みは?

ハルエネでんきの料金プランは8つプランがあります。

【法人限定】
〇シンプルプランH(Q)プラス
〇スマートプランH(Q)プラス
〇ハルエネ動力プランH(Q)プラス
〇動力店舗サポートプランH
〇動力オフィスサポートプランH
〇法人バリュープランH
〇法人店舗応援プランH
〇法人ライフプランH(Q)

など地域によって名前や料金が変わってくるのでハルエネでんきの公式ページより調べられることをおすすめします。

法人・個人事業主のための新電力サービス!ハルエネでんき

電力の使用形態によってさまざまなプラン設定があり、それに合ったプランを選ぶことにより電気料金が割安になる仕組みです。

ハルエネでんきは大きな電力会社(東京電力など)から電力を供給することで、安定した電力を供給でき、様々なプランを提供することで割引料金で電力をお客様に供給することができます。

↓ハルエネでんきの公式サイトはコチラ

ハルエネでんきに加入する前に気を付ける4つの事は?

ハルエネでんきに加入する時に気を付けたい事が4つあります。

  1. 電気料金が8000円以下だとお得感があまり感じられないことがあります。
  2. ハルエネでんきに切り替える場合契約事務手数料がかかります。
  3. ハルエネでんきを契約期間内に解約すると手数料がかかります。

1.使用電力が少ないと安くならない!

ハルエネでんきの電気料金プランは電気使用量が多い法人や個人事業者向けのプランなので、従量料金の3段目までに達しないと電気代を削減することはできません。

ハルエネでんきに加入したことで電気代が大幅に安くなると勘違いし、電気を使い放題使って高くなったと感じることがありますが、基本使用料も従量料金の第2段階までの金額も他の電力会社より高くなることはないので、切り替える前と同じだけの電気を使っていれば高くなるといったことはありません。

2.契約事務手数料がかかる場合がある!

ハルエネでんきに切り替えるときには思わぬコストがかかります。

それは、契約事務手数料です。

プランによって初回請求月に電気使用量と一緒に3,780円の契約手数料がかかる場合があります。

この手数料がかかることを知らないでいると初めて電気代が請求された時にいきなり電気代が高くなったと感じることがあります。

しかし、たくさんの電力を使用している場合は事務手数料すらも払えてしまうくらい割引になる場合もあるので、使用電気料が多い場合は電気代が安くなるでしょう。

 

3.解約手数料がかかる!

ハルエネでんきに乗り換えたけど、あまり電気を使用しない場合は思うように安くならないなんてことあります。

そんな時契約を解約しようと思っていたら、解約事務手数料や契約解除料がかかることを知らないとびっくりする金額が請求されてしまいます。

解約事務手数料や契約解除料とは、ハルエネでんきに契約する際3年の契約期間が定められていて、契約期間内に解約した場合かかってくる場合があります。

解約手数料の金額はプランによって異なります。

解約事務手数料:3,850円~19,800円
契約解除料:9,800円

【契約事務手数料がかかるプラン】

  • 店舗応援プランH
  • 動力オフィスサポートプランH
  • 動力店舗サポートプランH etc…

【契約事務手数料がかからないプラン】

  • シンプルプランH(Q)プラス
  • スマートプランH(Q)プラス
  • 法人ライフプランH
  • ハルエネ動力プランHプラン etc…

あまり知らないで加入すると落とし穴がありますが、基本的にはたくさん電気を使う会社や店舗にとってはかなりお得な電力供給プランが満載です!!

まとめ

法人や個人事業主向けの電力供給会社「ハルエネでんき」がなぜ安く電気を供給しているのかという事について調査しました。

電気を使えば使うほど割になるサービスで、月の電気代が30,000円を超える場合にメリットを感じられる仕組みとなっています。

はっきり言ってあまり電気代がかからない会社や店舗の場合はお勧めできません。

逆に電気代が多くかかる場合は「ハルエネでんき」に乗り換えるとかなり安くなるでしょう。

しかし、一度契約すると3年間契約することになるので、途中解約する場合は解約金がかかります。

自分の会社の電気代が「ハルエネでんき」に乗り換えることでどのくらい安くなるかしっかり調べてから乗り換えることをおすすめします。

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