[手作りタグ]消しゴムハンコやアイロンプリント、プリントゴッコでも

こんにちは。はちべいです。 今回は、自分のことについて少し書いてみます。 興味のない方はスルーしてください。

なんでもとりあえず作ってみます。

昔から、気に入ったものがあると見よう見まねで手作りする習性があります。 母が裁縫が好きで、その横で一緒になって 針と糸を使っていろいろ作っていました。 初めての作品はウサギの絵が描いてある布を切り取り ウサギの周りを縫って 綿を詰め込みお守りを作りました。 母や姉にとても不評でがっかりした覚えがあります。 それでも、自分にとっては初めての作品だったので 裁縫箱の片隅に入れてピンクッションにして使っていました。 母が粘土人形を作るのにハマれば一緒に横で作り 姉がプラバンでキーホルダーを作れば横で 好きな漫画の絵をマジックで書きうつし 焼き縮めてディズニーのお土産でもらったチョコの缶の中に 大事にとっておいたりしてました。 とにかく、かたっぱしから色々やりましたね。

まずは消しゴムハンコでタグを手作り

ハンドメイドしてると、色々な人の作品を見る機会がありますよね。 一番上の息子が生れたばかりの時 当初ブログ村の子供服ランキングを見るのが好きで 毎日のように読みふけっていました。 ブログ村にランクインされている方々は みなさんタグを手作りされている方が多くて なんだかとてもプロなかおりがしました。クンクン。 見よう見まねで私もブランド名を考え、 現在も使っているhati*75が生れました。 名前の由来は、実家で飼っていた犬と猫の名前が 「はちべい」「ななこ」だったのでそれらをあわせて 「hati*75」にしました。 読み方はそのまま「はちべいななこ」です。 消しゴムハンコが出始めでまだ消しゴムの板などは お高いものしか売っておらず 100円均一で大きめの消しゴムを買ってきてホリホリして ハンコを作りました。 今は、ハンコ用の消しゴムが売っているのでそちらで作り直し タグ用ハンコを作ってます。 やはり、ハンコ用の消しゴムのほうが 断然掘りやすく、ラインがとてもきれいに彫れるので 専用のものを使うのがおすすめです。 ダイソーやセリアに売ってますよ。 カッターはデザインカッターという鉛筆のように持ちやすく カーブが滑らかに切れるものを使うと美しくラインがカットできます。 大きな面は彫刻刀の私は丸刀をつかってホリホリします。 始めは単純な形から試してみるとうまく彫れるようになります。 是非、試してみるとよいでしょう。

次にパソコンで作るアイロンプリントにチャレンジ

色のついたタグを作りたくなってパソコンでデザインして アイロンプリント用ペーパーに印刷し それをタグ用のテープにアイロンで転写しました。 これが一番簡単でおススメです。 思い通りの可愛さに仕上がったので感動しました。 しかし、アイロンプリントの欠点は 転写した箇所はアイロンをかけると溶けてしまうので注意が必要です。 せっかくかわいく作ってもアイロンで溶けてしまったら台無しですね。 タグづくりは本当に楽しくてタグが出来上がる度 自分でブランドを立ち上げたかのような気持ちになるので モチベーションがあがりますね。 自分で作るのはちょっとハードルが高いわ~という方は ネットでも作ってくれるところもあるし 楽天なんかでもかわいいタグ売ってるお店がいっぱいあります。

番外編プリントゴッコでもチャレンジ!

実家にすごーーーく昔に年賀状をプリントしていたプリントゴッコ。 当時はこんなにも画期的なものが出てくるなんてとすごく話題になりましたね。 私の実家も流行りに乗りプリントゴッコを使っていました。 まだインクやライト、版などが残っていたので プリントゴッコでシルクスクリーン印刷にチャレンジしました。 うまくいくときは本当に綺麗に印刷できるのですが なかなかインクののせ具合だったり スクイージーの動かし加減だったり 微妙な匙加減で完成度がかわってくるので これはかなり修業が必要だと思い2,3回やって放置状態になってしまいました。 成功すると本当にシルクスクリーンのように綺麗にできますが とにかくにじむ、かすれるの繰り返しで完璧に綺麗に出来上がるのは 10個中1個ぐらいの確率でしかうまくいかないので 心がポキッと折れてしまいました。 今はもうプリントごっこ自体が廃盤になってしまったので 専用インクも作られていないしピッカっと光らせて版を作る 電気も版も売っていないので 貴重な体験ができたと思いました。 もうちょっと残っているので良い案が浮かべば引っ張り出してきて 何か作りたいとおもいます。

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