[台風19号多摩川]水位上昇で氾濫/決壊/洪水の恐れは?ハザードマップも!

今週末10月12日~13日に今年一番の大型で強い台風19号がやってくると連日メディアで報道されています。

かなりの巨大な台風で非常につよい勢力で地球史上最大級ともささやかれています。

米国内の気象専門家からは「存在しないカテゴリー6に相当する」と言われ、多くの建物の屋根が壊れ海岸線のちかくでは洪水が起こるといわれているカテゴリー5より大きいと予想されています。

昭和33年に伊豆と関東を襲い1200人の犠牲者を出した「狩野川台風」に匹敵する大きさの台風ともいわれています。

今週末は3連休なので色々なイベントがありましたが、それも中止や延期になり、羽田・成田発着の国内線の約90%が欠航するといわれています。

日本ではラグビーワールドカップ2019も開催されていますが、ニュージーランドvsイタリア戦とイングランドvsフランス戦が中止になることが発表されました。

ラグビーワールドカップは9回目の開催ですがこのような事態は初めての事のようです。

そこまで台風の規模が大きいということがわかりますね。

はちべい家では12日にチビたちの運動会の予定でしたが延期になりました(涙)

前回、千葉を襲った台風は浸水被害や強風の被害でいまだ復旧作業中で、まだ補修作業が終わっていないブルーシートがかかっている家が沢山あります。

今回の台風19号は千葉を襲った15号や去年多くの被害をもたらした台風21号よりも大きいといわれています。

できるだけ被害が大きくならないように絶対に前もって備えておく必要があると思います。

12日には台風19号が関東に直撃すると言われています。

東京都の小河内ダムの貯水率が上がっており、大雨の影響で多摩川の水位が上昇する恐れがあるといわれています。

今回は台風19号の影響で東京と神奈川を流れる多摩川の増水による河川の氾濫や決壊の可能性や洪水になるとどうなるかについて調査しました。

また、多摩川下流のハザードマップもあわせて避難場所や近づかない方が良い場所なども調査しました。

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[台風19号2019東京/神奈川の多摩川下流]水位上昇で河川の氾濫や決壊の可能性や洪水の恐れは?ハザードマップも調査!

台風19号の進路や勢力はどのくらい?

今回の台風19号(ハギビス)の進路は12日(土)の夜には「大型で非情に強い」勢力で静岡や東京都心を含む関東地方へ上陸すると見込まれています。

【台風19号の情報(10月11日(金)12:00現在)】

  • 大きさ:大型
  • 中心気圧:925hpa
  • 強さ:非常に強い
  • 最大風速:50m/s
  • 方向・速さ:北北西 25km・h
  • 最大瞬間風速:70m/s

場所は父島西北西 約450㎞

日本全土を覆ってしまうほどの巨大な台風なので本州の広い範囲で暴風や大雨による影響を及ぼす可能性があります。

しかも、非常に遅い速度で進んでいるので長時間強い雨風が吹き荒れる見込みです。

気象庁によりますと、大型で非常に強い勢力の台風19号は小笠原近海の東海・関東の真南のあたりにいて、北へ進んできています。

小笠原諸島では、10日(木)の午前10時前には小笠原諸島の父島で、31.6メートルの最大瞬間風速を観測しました。

東京・神奈川の降水量予測

関東の12日~13日の72時間の降水量予測で多いところは800mmを超すような大雨となるところもあるかもしれないといわれています。

東京都心でも300ミリを超すような大雨になる予想です。

昭和33年に起きた死者1000名を超える犠牲者をだした狩野川台風に匹敵する大雨です。

多摩川の氾濫や決壊の可能性、洪水のおそれも!

東京都は、台風19号の影響で多摩川上流の小河内ダムの貯水量が増えるおそれがあるとして、11日(金)の午後2時頃から放流する水の量を増やすことを発表しました。

11日午前8時の時点で小河内ダムの貯水量は88%に達していました。

放流する水の量は発電用の放流と合わせて毎秒600トンほどだそうです。

東京都と神奈川県を流れる多摩川下流の水位が上昇する恐れがあるので、多摩川にはしばらくの間近づかないようにご注意ください。

多摩川の決壊想定雨量は2日間の総雨量588mm
(1000年に1回程度発生する可能性のある降雨量を上回る設定)
※川崎市洪水ハザードマップより引用

関東では12日、13日の2日間の降水量が多いところで800mmを超すところもあるといわれています。

最も多い時の降水量が多摩川が決壊するといわれている降水量を越しているので、河川の氾濫や決壊、洪水することを警戒したほうが良さそうですね。

ハザードマップは?

多摩川周辺のハザードマップや多摩川や鶴見川や相模川の水位がわかりやすくチェックできるHPです↓

京浜河川事務所

台風19号に備えるために

大型で非常に勢力の強い大型台風19号が来る前にできる備えはやっておくと良いでしょう。

停電するかもしれないので、懐中電灯や替えの電池携帯のモバイルバッテリーなどが必要です。

専門家によりますと、備蓄は最低3日間、できれば1週間分程度の備えが必要だといわれています。

水は1人につき1日3L必要で、最低3日間用意しておくと安心です。

電気・ガス・水道などのライフラインなどが絶たれる可能性が考えられるので、携帯コンロやガスボンベがあると便利です。

お風呂の水はためておくと何かと使えます

すぐに食べられる食料品や、非常食になるカップラーメン缶詰めなどは用意しておくと安心です。

お皿やコップが洗えない場合があるので、紙皿紙コップ割りばし、を用意し、ラップもあるとお皿に巻いて使えるので便利です。

ここで記載した以外にも考えられる用意ができればもしもの時少しでも安心して暮らすことができます。

 

まとめ

大型で猛烈な勢いの台風19号ですが、12日(土)の夜~13日にかけて関東に最も近づくと予想されています。

昭和33年の狩野川に匹敵する大きさの台風だといわれており、多摩川の決壊や氾濫や洪水が心配されています。います。

あらゆる被害が考えられますので、備えておきたいところです。

すでにお店は非常食や水などの買いだめする人で売り切れになっているところもあるので、最低限の物資は用意しておきたいところです。

自然災害には逆らえませんが、予測はできると思うので困らないように備えておく必要があるでしょう!

 

 

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