minneミンネで売れない作家がヒット商品を作る!売れる商品の傾向は?

まだまだミンネでひとつも売れないはちべいです。 もう、最近は割り切っています。 でも諦めたわけではありません。 ミンネで売れるのってハンドメイドをやっていると、登竜門と考えている人もいるのではないでしょうか? はちべいもその1人です。
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ミンネminneで売れないハンドメイド作家がヒット商品を考えて果たして売れるものをつくれるのでしょうか?

作りたい商品と売れる商品は違うもの?

ハンドメイドしていると、ふといいアイディアが思い浮かびこれ作りたーい!!って無性に思う時があります。 でも、結構独りよがりのものが多くあまり売れません。世の中の需要と、こちらの供給がマッチしていないのです。 世間はだんだんと寒くなり、咳をする人が増えてきました。以前、イベントに出店したときはマスクが飛ぶように売れました。しかし、あまりたくさん作っておらず 「もっと種類ないの?」と、お客さんに聞かれた経験があります。 その日、マスクの在庫が沢山あったらもっと売り上げは伸びていたでしょう。 需要と供給がずれているのです。自分でもわかっています。 作りたいものと、売れるものが違うのです。 それならどうしたらよいのでしょうか?
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商品開発とは何か?「プロフェッショナル」から学ぶ

はちべいの旦那はテレビ番組の「プロフェッショナル」が大好きです。 仕事が休みで暇な時間は撮りためたプロフェッショナルを観ています。 先日たまたまコイケヤの社長佐藤晃氏が子供たちにポテトチップスの商品開発を教えて、実際に子どもたちに商品開発させるという『子供大学』という企画をやっていました。
『プロフェッショナル 子ども大学』よりhttps://search.yahoo.co.jp/amp/s/www.cinra.net/news/20180827-professional/amp%3Fusqp%3Dmq331AQICAEoATgAWAE%253D
2018年9月17日(月)午後10:00〜午後10:45の放送です。
プロフェッショナル 仕事の流儀「プロフェッショナル子ども大学」
これまで350人あまりのプロを描いてきた、プロフェッショナル仕事の流儀。彼らが講師を務める唯一無二の大学が誕生した。その名も「プロフェッショナル子ども大学」。未来のプロを夢見る小学生を募集、1か月に渡るスペシャル講義が開かれた。講師は、商品開発で伝説のヒットメーカーと言われる男、佐藤章。笑顔と涙があふれ出る教室。指針のない時代、本当の学びとは何か、本当の成長とは何か、前代未聞の授業が始まる! 【出演】スナックメーカー社長…佐藤章,【語り】橋本さとし,貫地谷しほり http://www4.nhk.or.jp/professional/x/2018-09-17/21/24986/1669511/
自身の持てない子が、この佐藤社長の言葉で目覚め素晴らしいプレゼンをし、商品を開発していく話です。すごく感動しました。やはりし素晴らしい商品というのは心動かされるんですね。また、その小学生の子のプレゼンが素晴らしい!!涙が出そうになりました。 商品開発を考えるうえでとても参考になるので一度見てみると良いでしょう。 プロフェッショナルの見逃し配信はこちらから↓ ↓ ↓ 佐藤章氏の名言が心にグサッと刺さります。
「常にホームランを狙ってきた。 だから、これまで二番煎じをやったことがない。」
常に、お客さんの声に耳を傾け商品のクオリティーを高めることや、だれの真似でもない一発逆転ホームランしか狙わない姿勢。お客さんにサプライズを与える商品を作ること。すごく勉強になります。

お客さんの欲するもので自分がワクワクするものを考える。

イベント出店していると、お客さんの声を直で聞くことができます。 人見知りなはちべいですが、できるだけお客さんとかかわりながらどんな商品を欲しているのかそれとなーく聞くようにしています。 最近出たイベントでは、「クマさんのバネポーチがかわいいと」言ってくださるお客さんはいるもものなかなか購入までは至らず。なぜ売れないのかお客さんの声を聴いてみると、 バネポーチの使い道があまり良くわからず、チャックにしたほうが使いやすいのでは? というお声をいただきました。 確かに使い慣れると便利ですが、あまり馴染みのないものなので使いにくいという事がわかりました。 クマさんははちべいの商品のシンボルと言っても過言ではないと自負しているのでこれだけは譲れないけど、 バネをチャックに替えるのは良いアイディアだとおもいました。 1から作るのはなかなかパワーがいりますが、次のイベントまでにいくつか試作し持っていきたいと思います。

ミンネで売れてる商品を徹底的に研究。

ミンネで売れている商品は、やはりお客様のニーズに合ったものが売れていますね。 さすが、ミンネのスタッフさんは目が肥えています。 傾向としては、
1、誰も真似できない独創的でアーティスティックな商品。 これは、結構な高値でほんとにコアなファンが購入してる感じです。 2、そこらへんに売ってそうだけど今までになかった、かゆいところに手が届くそんな商品。 値段はそこまで高くなく、妥当な金額が付けられていることが多いです。こういう商品が一番売れていますね。ただ、パクリも多いです。 3、結構ベーシックな商品だけどカラーバリエイションが豊富で円に並べて写真が撮られている商品。 こういう並べ方やたら多いと感じたのは私だけでしょうか?
はちべいは、勝手に調べてこういう商品が多いかなと感じました。 これらを踏まえて商品を開発していきたいと思います。

まとめ

商品を開発するという事は、大手企業でさえものすごい時間とお金と人材を使って開発している大仕事なのです。 ただ、何となくぱっと思いついたものを作って、いざ大きいマーケットに出したところで売れるわけがありません。それだけミンネは大きなマーケットに成長してるという事です。 そんな、おおきなマーケットのミンネで売れるという事はすごいことなのです。 はちべいは今はまだミンネで売れていませんが、いつか売れることを目標に、売れないことを嘆かないで、売れる努力をもっともっとしていきたいと思います。  

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